docomo iPhoneを修理に出した結果 新品交換になって戻ってきた

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ドコモiPhone故障からの続きです。

ドコモのiPhoneをお使いの方ならご承知かと存じますが、iPhoneの修理はドコモでは故障受付していません。
※その後、ドコモのケータイ補償も登場していますので、その場合ドコモでも受付していますが、それは代替品との交換となり修理ではありません。
これはソフトバンクのiPhoneでも、AUのiPhoneでも同じでして、基本的な修理はAppleでの修理となり、Appleストアに持ち込む方法と、郵送でAppleに修理品を発送する方法があります。

Apple Storeで修理相談する場合には”Genius Bar(ジーニアス・バー)”というサポート窓口があり、インターネットから日時の予約ができます。
Appleストアでは、iPhoneのタッチスクリーン部分の交換修理くらいであれば、その場で(店内で)対応できるそうです。
音量ボタン・振動モーター・背面カメラ・スピーカーの交換も、店内で交換可能らしいのですが、指紋認証付きホームボタンはその場で交換は無理なようです。



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でも、私の今回の故障状況は「通信関係」でまだ1年保証内なので、恐らく、Appleストアに持ち込んでも、修理では無く、その場での新品交換になるものと推測致します。
しかし、Appleストアは日本全国でも数店舗しかないので、持込み修理にわざわざ出向く気にもなれません。
念のため、インターネットでストアの予約受付状況を見てみると、やはり本日は満員で翌日も夕方以降に枠が残っているだけです。

今回は、たまたま体調が悪かった事もあり、自分で渋谷に出向く労力と費用を考えても、行くのは大損と考えて、時間(日数)が掛かるのを覚悟でホームページから「郵送修理」を依頼しました。購入して2ヶ月なので、もちろん1年保証の範囲です。

 (<追記> Appleの正規プロバイダが経営するApple公認修理店 (premium) でも、iPhoneに限っては、即日交換可能になったようです。Appleサポートより premium 店舗検索できます。)

Appleのホームページ上から郵送修理依頼をしたのが土曜日で、その翌日にヤマト運輸が集荷に来ると言う表示になりました。
送料は着払いなので、送料負担はありません。iPhoneもそのまま裸の状態で、ヤマト運輸の係員さんに手渡すだけで、手間はありません。
ただし、事前にSIMカードや、ケース類などは事前に外しておく必要があります。
 
修理期間中の進捗状況はAppleのホームページで確認可能です。
事前に調べてみたら、着荷した当日に、新品を発送手続きして頂けるらしいので、Appleのサービス品質を期待してしまいます。

なお、Appleストアのスタッフさんは、金髪の白人女性から、モヒカンの外国人、日本語が話せる外国人も多数働いており、雰囲気も大変良いらしいので、付け加えておきます。
以前、住んでいた人形町だったら、銀座店が近いので、直接Appleストアに持込み修理できたのですけどね・・。



ちなみにソフトバンクやAUでは修理期間中、無償で代替えのアイフォンを貸してくれるなんて話を聞きますが、ドコモでも一部ショップでは代替機があるようです。
ただし、代替機は店舗にて申し出る必要があり、また傷をつけると賠償金も取られてしまいます。たまには不便な生活も良いかな?と考えて、今回は、代替機まで用意してはもらいませんでしたが・・。
仕方ないので職場では「電卓」を叩いて辛坊していました・・。

なお、Appleには「AppleCare+」と言う2年間の有償のサポートもありますが、iPhoneの場合、合計$100も払うのに、発生するか、しないか分からない修理において、修理代金1回7800円も別途必要ですので、iPhoneの場合、延長保証は私は不要だと言う考えです。元々、最初の1年間は無料の保証もついていますしね。
故障しても民間の修理業者を使えば、結構、安く修理可能ですし、ドコモでの契約時点で、AppleCare+ は省いてもらいました。
結局は、ドコモショップの手続きミスで、AppleCare+ 加入になっていたので、約1ヶ月後に AppleCare+ を自分で解約したのですけどね、結局2ヶ月後に故障した訳です。。

しかし、Apple Care+ for iPhone を1ヶ月前に辞めていなければ、エクスプレス交換サービスが利用できたのですが、それだけは悔やまれます。

エクスプレス交換サービスは、故障したiPhoneを発送するときに、新品が届けられる、発送&交換が同時にできる特別なサービスです。
Apple Care+ for iPhone に加入していれば無料で利用できるのですが、事前にAppleサポートに電話して、故障の状況や再起動などの確認が行われて、ダメだこりゃと言う場合のみ適用可能なようです。

(<追記> 現在では、ドコモ独自でも「ケータイ補償サービス for iPhone」が開始されてます。Apple Care+ for iPhone と両方に入る必要はないので、どちらかご都合の良い方を選択すると良いでしょうけど、私は、どちらにも加入していません。2年目に壊れたら、民間修理屋で安く修理するか、中古でも買おうかと思っていましたが、結局1年で iPhone6 に機種変更しました。)

私のパソコンは Windows10 で、マックではないのですが、iPhoneを発送した後でも、パソコンのicloudのWindows用アプリから、iPhoneで適用させているicloudメールが見れます。
それを見ると、しっかりとAppleからメールが届いていました。
修理進捗画面を見ても、発送した翌日には既に到着しており「製品交換確認中」と表示されていました。
返送された日の朝、出勤前に確認しますと、ステータスはまだ「製品交換確認中」だったのですが、メールを見ると朝9時30分頃に発送済ステータスに変わったようです。実際には前日に発送手続きがなされており、ステータスが発送済に変わったその日の午前中に配達がありました。

さて、修理を依頼したiPhone5cは、白い箱に入っていて、開けて見ると予想通り「新品」になって戻って参りました。
土曜日にインターネット上から修理依頼して、日曜日にヤマト運輸が取りに来て、月曜日にAppleのリペアセンターに到着。即日、新品が出荷されて、火曜日に配達があったと言うスケジュールです。
恐らく、エクスプレス交換サービスを利用しても1日短縮できただけですので、通常の修理依頼でも、誠心誠意対応してくださっていると存じます。
この辺り、期待を裏切らないApple社は、たいしたもんだと存じます。ファンが多いのも納得です。



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自宅WI-FIへの接続設定を行うと、icloudのバックアップ取得に進み、古い機種(故障端末)に入っていたアプリやデータ類は、すべて自動で復活できました。写真もすべて大丈夫でした。
ただ、何度もApple ID のパスワードを入力しましたが・・。
なお、一部のアプリは、最初のログイン設定だけはまた必要でしたが、データなどはすべて残っていました。
再度、ログイン設定が必要だったアプリは、私の場合、下記の通りです。
LINE、Gmail、ウェザーニュース有料会員、楽天koboなどでした。
※一部特殊なゲームアプリなどはデータ移行が自動ではなく、古い端末でパスワード発行する必要があったりしますので、ご注意願います。

本体のシリアル番号(製造番号)は、新しくなっていました。当然と言えば当然ですが、紛失した場合に備えて、メモしておく必要があります。
なお、新品iPhoneのiOSのバージョンは古いままだったので、アップデートする必要がありました。
※生産時期の問題で、新しい端末に最新バージョンOSが最初から入っている場合があります。
電池が40%くらいだったので、50%以上に充電してから、iOSのバージョンアップを開始致しました。

1点だけ・・。古いのも使えない事は無かったのですが、液晶画面の保護シートだけは、また新しく購入することに・・。
これだけは余計な出費となりました。

以上、iPhoneの修理 → 新品交換(無料)の巻でした。



その後、また iPhone が故障して、また新品交換に続く
ドコモ iPhone5c から、ドコモ iPhone6 に機種変更して、残価は逆に「得」してしまった? もあります
iPhone に入れておきたい「無料」厳選アプリ
iPhone8の故障保証に入るのと入らないのはどちらがお得?

 

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