iPhone画面破損の修理を「保険金」で行った実録~セゾン自動車火災保険「お買物安心プラン 充実コース(Y)」

iphoneX

iPhoneを、外出先で落としてしまい、スマホの画面が割れてしまいましたが、セゾンの携行品保険の適用にて、修理費の大半が戻って来た実際の話を、レポートさせて頂きます。
取材で出かけていた際に、ちょっとした段差に気が付かず、転んでしまいました。
そのとき、手にiPhoneを持っていたため、画面を道路に打ち付けるような形で、圧迫してしまい、見事に、画面が割れて、破損致しました。

iPhone修理を保険で

スマホだけでなく、手も足も擦りむけるし、かなりショックだったのですが、そんなときのために「保険」に入っている訳でして、はじめて、スマホの修理にて、保険会社を使ってみました。

お買物安心プラン 充実コース

私の場合、セゾン自動車火災保険「お買物安心プラン 充実コース(Y)」に入っています。
セゾンカードを所有していないと、入れないようですが、月額300円で、日本国内での携行品の破損・盗難を、補償してもらえる保険です。
<注意> 紛失・置き忘れは保証対象外です。
普段、セゾンカードを使用することは、無いのですが、この保険に入るために、セゾンカードを所有しているような感じになっています。



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もともと、国内出張する機会が多いことから、スーツケースを無くしたり、一眼レフ・カメラを壊したりした際に備えて、お買物安心プラン 充実コース(Y)に入っていました。
ただ、ずっと、毎月300円を支払いしていても、保険にお世話になる機会が無く、新型コロナで大幅に出張を自粛もしており、最近は「無駄かな?」と感じていました。
しかし、ようやくと言ったら、語弊がありますが、愛用しているiPhoneを、出先で落としてしまいまして、画面が割れてしまいました。
携帯電話を使い始めたのは、1996年頃から(当時はガラケーしかない)ですが、生まれてはじめて、携帯電話(スマホ)の画面を、割ってしまいました。
このように、長年、自分の過失でスマホを破損することはなかったので、キャリアなどの安心保障(ドコモ・ケータイ補償サービス)などには入っていません。
新品であれば最初の1年間は、メーカーの普通の保証がありますので、アップルケアも、ぜんぜん、使わないと言う判断をしております。
とても無駄ですのでね。
もし、AppleCare+ 盗難・紛失プランに入っていたら、年間18800円ですよ。
画面の修理が安くなるとは言え、3700円の負担が必要ですので、それと合わせると、2万2000円を超える負担です。
ちなみに、現時点では、該当iPhoneの画面は、2万4000円くらいで、正規修理できますので、AppleCare+ 盗難・紛失プランに、入っていても、ほとんど、意味がないとも言えます。
それだったら、そんなオプション保証には、入らないで、何かあったら、正規修理や、街のiPhone修理屋さんで、修理したほうが良いです。
ただし、盗難だと、スマートフォンそのものを失ってしまい、何も保証もありませんので「お買物安心プラン 充実コース(Y)」に入っていたと言う感じです。

保険会社への請求

セゾン自動車火災保険「お買物安心プラン 充実コース(Y)」の場合、セゾンのカードにて購入した商品でなくても、携行品(身の回り品)は、年間10万円まで(現金盗難は3万円まで)、自己負担額1000円にて、保証されます。
<注釈> セゾンカードで購入したものは、購入日から180日(6ヶ月)までなら100万円まで補償される (セゾンカード以外で支払ったものは無期限で10万円まで)
<注釈> お買物安心プラン (A) もあるけど (Y) でないと、意味がない
なお、保険に新規加入して、すぐに、破損した場合など、加入が浅いと、10万円満額にならないケースもあるようです。

私の場合には、保険に入って3年目なので、最大10万円まで、大丈夫でした。
ただし、10万円というのは、年間で10万円が補償限度額のようでして、1回で10万円うけると、そのあとは、翌年11月1日を待たないと、10万円保証が復活しない(何回も請求できない)ようです。
<注釈> 毎年11月1日にリセットされる。

なお、他社の保険でも、携行品の損害を補償してもらえるものがありますが、その多くは「スマホはNG」なんです。
モバイル保険も最近はありますが、モバイル保険だと登録したスマホなどしか保証されません。
ともあれ、セゾンの「お買物安心プラン 充実コース(Y)」の対象となる「携行品」の補償には、スマホ、タブレット、ニンテンドースイッチ、メガネなど、すなわち外出時に持っていたものは、すべて含まれますので、アップルケアや、ドコモなどの安心保障に代わるスマホ保険として、活用できます。
もちろん、事前登録のような手続きは不要で、カメラ、カバン、パソコン、時計など、他の携行品を盗まれたり、壊したり、無くした場合も、保険が適用される可能性が高いですので、ほんと、助かります。
私の場合、スマホは何台も使っているのですが、端末の登録も必要ないので、セゾンの保険1契約で、複数のスマートフォンが、何台でも、すべて保証されます。
本人が壊した場合のみの保険ですが、自分が転んだなど、本人に過失があっても補償されるので、素晴らしい保険です。
ただし、保険に入っている本人が落としたなど、直接関与した場合に限られますので、家族が持っていて壊した場合は、対象外です。(家族も保険に入っておく必要性がある)
でも、家族や友人のものを、預かっていて、加入者本人が壊した場合には、それでも、保険が支払われる可能性もあると言う保険です。(本人のものを、家族が壊したのはNG、自宅の敷地内で壊した場合には携行品とは言わないのでNG。
例えばですが、自分が購入したものでも、自分ではなく、子供や家族が手に持っていて、落として壊れたりした場合には、保険請求できません。
あくまでも、自分の家の敷地から外になる、外出した先にて、自分が壊した物であれば、購入者は関係ありません。
また、紛失や破損などではない、単なる電気的な故障も、携行品保険では、対象外ですので、念のため、記載しておきます。



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保険金請求の手続き説明(実録)のまえに、あえて先に、記載致しますが、修理に出す前には、ひとつ重要なやることがあります。
それは、破損状況の証拠となる「写真撮影」です。
実際に、保険金請求の際に、写真を添付する必要がありますので、しっかりと何枚も撮影しておきましょう。
少なくとも、全体の写真と、破損個所がよくわかる写真が必要です。
ピンぼけなどに備えて、1枚だけでなく、何枚も、念のため、撮っておいた方が良いです。
修理したあとに撮影しようと思っても、遅いですのでね。
また、修理した際には、修理箇所も記載されている領収書を、必ずもらいましょう。

もし、紛失・盗難の場合、まず、悪用されないように、携帯電話会社に電話するなどして、SIMカードを止めます。
そして、盗難の場合には警察に被害届を提出、紛失の場合には警察に遺失届を提出して、その受理番号などがないと、保険金を請求できません。
警察も捜査はしないでしょうから、保険金をもらうために被害届を出すと申し出て、手続きをすれば、最小の時間で完了できると存じます。
また、遺失届などは、インターネット上から送信できる県警もあります。
その場合、送信して当日か翌日には確認のため、警察から電話がかかってきます。

このような必要な準備もありますが、破損や盗難・紛失といった事故が発生した場合で、保険金をもらいたい場合には、セゾンに電話しましょう。
この電話受付は、自動車保険の事故受付の電話番号と同じでして「24時間」受付しています。

24時間受付ですので、当日、帰宅して、加入者証を確認し、夜9時頃、電話してみました。

電話の担当者さんが出ましたら、まずは「お買い物安心プラン」に入っていて「携行品」を破損したので連絡した旨を伝えました。
自動車事故も受付しているのと同じ担当窓口ですので、応対はとても丁寧です。

聞かれたことは、まず最初に「名前」を聞かれました。
その他、電話で聞かれた内容は、下記の通りです。

加入者番号
いつ頃発生 (月・日・時間)
場所 (市町村程度)
何がどうなったのか?

どうなったのか?は、今回は、スマホの画面破損でして「転んでスマホを地面に押し付けてしまった」と伝えました。
すると、通話やタッチなど、その他の機能に関しては、問題ないか?も、質問を受けています。
残念ながら、他は問題ないので、画面だけと伝えましたが、画面以外も、壊れていることに、まだ、気が付いていない場合もあると思いますので、よく、確認してから、電話できると良いかと存じます。

事故受付に連絡した翌営業日に、担当者から、連絡が入りますが、電話した際に「電話」と「LINE」のどちらかを選べるようになっていました。
LINEを選択しましたら、ショートメッセージ(SMS)で、1度、セゾンから連絡が入り、そのURLをクリックすると、LINE登録(友達)ができるとの事です。
<注釈> 連絡方法をLINEにしても、重要なことなどがあった場合には、電話が来ます。



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今回は、夜に電話した翌朝9時15分頃に、SMSが届きました。(SNSではありませんので、念のため)
マナーモードにしていたため、気が付くのが遅くなりましたが、24時間以内に対応する必要性があります。
そして、LINEで、セゾン自動車保険さんと「友達」になって、そのSMSに届いていた番号をラインのトークから送信します。
すると、自動で、自分の携帯番号(下4桁)を入れて欲しいと返信があり、送信し、認証が完了しました。
今回は、携行品の事故ですが、恐らくは、自動車事故でも、セゾン自動車保険さんの場合、同じような手順なのかな?と感じました。
そのあとは、担当者さんが、手動にて、ラインで連絡してくると言う感じでして、これだと、仕事中に電話がかかってくることも、軽減できるでしょうから、とても良い仕組みに感じています。
LINEでの自分の名前は、ふざけた名前の為、恥ずかしいなと、当初考えていたのですが、名前は反映されないようでして、恐らくは、番号で管理されているものと推測致します。

約30分ほどして、担当者さまより、LINEでメッセージが入りました。
改めて状況報告が必要でして、所有者、いつ頃購入、いくらで購入したか、購入時セゾンカードを使ったか?、他にフィルムやケースの破損状況も、聞かれました。
ラインからメッセージを送信して、回答致しております。
恐らく、セゾンカードを使って購入していれば、購入時の証明が不要になるのか?と推測されます。
それを考えますと、壊しやすい、スマホは、セゾンカードで購入していたほうが、良いのかも知れません。

なお、携行品の補償のため、画面の保護フィルムや、ケース類も、同時に破損していれば、もちろん、補償対象です。
強化ガラスのフィルムは砕けました。
ただし、ケースは破損と言うよりは、キズがついた感じでしたので、もちろん、正直に回答しています。

修理先は、Apple正規店しか、ダメなのか?、質問させて頂きましたら、特に指定は無いとの事でした。
よって、街にある民間のiPhone修理屋さんでも、領収書(画面修理と明記されていること)さえ、もらえれば、大丈夫です。
領収書ではなく、修理見積書でも、OKですので、見積もりだけとって、実際には修理しないと言う判断もできるのでしょう。
修理店で、見積書を発行してもせえるか?、また、審査で保険金が出るかどうか?は、別問題ですが・・。

見積書はやっかいでして、修理店に出向いても、見積書だけだと発行してもらえないケースや、見積もりだけだと、数千円の手数料(故障個所確認料など)が必要な場合もあります。(手数料は保険請求できません)
もし、見積もりだけを取りたい場合には、電話しまくって、保険請求のための修理費用の見積書を配慮してもらえるか?、事前に修理店に確認する必要があると存じます。
修理するのであれば、修理箇所が記載されている領収書をもらえば、問題ありません。



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もし、電源が入らない場合や、液晶が反応しない場合、修理不可能など、保険会社の判断になりますが「全損」扱いですと、購入時の金額に応じて、購入1年以内100%、2~3年90%などの減価償却率になります。
※修理不可能の場合、修理屋さんでの証明書(なんで修理できないのか?)が必要

準備する必要な書類などは下記のとおりでした。

・破損したスマホの写真 (全体・破損個所)
・修理の領収書(または見積書)
・損害品の購入日と金額がわかる資料

写真は、サブのスマホで撮影して、コンビニのコピー機にて写真印刷しました。この費用は自腹です。
壊れたスマホの購入時の領収書などがなければ、購入時の金額がわかるページの印刷でも審査が通る場合もあるらしいです。
私の場合、Appleストア・オンラインで購入していましたので、購入時の領収書を探して、コピーしました。

その他、記入する書類は、郵送で送られてきます。
なお、保険金申請の書類一式が届くのには、電話してから数日~1週間程度要しますが、4日後くらいに届いたと言う感じです。
その書類を待ってからですと、修理も遅くなってしまいますので、書類到着を待たずに、修理しました。
※いずれにせよ、修理費用は自分で負担し、あとから保険会社より自分に銀行振込される(自己負担額1000円を除いた額)

なお、実際に保険金が支払われるかどうか?は、書類を出してからの審査になります。
審査にて、もちろん、保険がおりないと言うケースもあり得ます。

今回のスマホ画面割れの場合で、当方の画面の修理代費用(領収書額)は、約19000円でした。
それから自己負担1000円が引かれた、約18000円が、セゾンさんからのちに銀行振込されました。

次回以降(10月31日までは、10万円 – 1.9万円で、上限額が8.1万円までとなります。
ただし、11月1日以降は、また、最大10万円にもどります。

セゾンカードを作る場合

セゾン自動車火災保険「お買物安心プラン 充実コース(Y)」(毎月300円)は、セゾンカードを持っていないと、加入できません。
例えばですが、これから、セゾンカードを作る場合には、下記もご参照賜りますと幸いです。

タカシマヤセゾンカード

実際の修理

今回は、前述の通り、Appleの正規サービスではなく、街のiPhone修理屋さんにて、修理させて頂きましたので、もそちらの実態もレポートさせて頂きます。

まず、デメリットですが、街の修理屋さんは、非正規のため、部品も汎用品(サードパーティ製のパネル)の場合が多いです。
そのため、液晶画面を新品に交換しても、その画面は、Apple純製品ではありませんので、ご確認申し上げます。



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また、純正パネルではないので、True Tone (トゥルー・トーン) 機能 (人間が感じる色に近づける) が、無くなったりする場合もあります。
これらの理由から、液晶交換後、少し「違和感」を感じることがあります。
このような、デメリットは、非正規修理店のホームページなどでも、明記されていることが少ないです。
店頭に行って、修理をお願いすると、そこで、はじめて説明されると言う状況であり、事前にデメリットが公開されていません。
ただし、慣れですし、小さな画面でキレイさ求める人は、そんなにいないと思いますので、実用的には大きな問題はありません。
私の場合、若干、ほんのわずかですが、暗めになったかな?と感じました。
ディスプレイ表示の輝度(明るさ)が、ほんの少し低いのですが、1日中、画面を見ている訳でもありませんので、ぜんぜんOKです。
タッチ操作の反応は、以前より、良いと感じるくらいです。
ただ、コントラストが若干低いので、炎天下では、以前よりも、見えにくくなった気が致します。
あと、正規品ではないので、交換後にメッセージが出たりすることがありますが、15日過ぎると表示は消えますので、使用には問題ないです。(交換履歴としては本体に残ります。)
また、コピーパネル(サードパーティ製のパネル)の場合、初期不良もありますので、修理店では3ヶ月保証、6ヶ月保証などが、ついている場合が多いと存じます。
不良品の場合、最初の3日間以内に、不具合の兆候が表れることが多いですので、3日程度は、よく画面を確認できると良いです。

あと、非正規店で、画面の修理をすると、例えばスマホ買い替え時の「下取り」にて、支障がでる場合が多いです。
例えば、Appleストアの場合、下取り査定は0円になりますので、注意が必要です。

このように、画面に、純正品が使われないのが、イヤな場合には、 Apple Store または Apple 正規サービスプロバイダ にて、修理してもらいましょう。
ただし、 Apple Store または Apple 正規サービスプロバイダの場合には、修理店舗に寄りますが、すぐに修理される場合と、数日要する場合があり、これも、行ってみないとわからないのが実情です。
郵送修理でも同様に最低3日間は、必要です。
でも、画面修理だけで、出向いた場合、当日対応の店舗もありますので、そのようなところを探せると良いです。
ただ、正規店は、データをバックアップさせる必要があります。(非正規店の多くは、データ消失の心配はない)
数日修理に要する場合には、代替機を貸してくれますが、データのバックアップや移行が必要ですし、また、出向く必要もあります。
しかし、街の修理屋さんの多くは、現在、電池交換でも、そのままデータが消されずに、すぐに、対処してもらえるところが多いです。
なんと言っても、街の修理屋さんのメリットは、自宅や職場から近い所にもあり、その場ですぐ修理を受けられる、短時間対応と言うところです。(部品在庫があれば)
混雑(先客)がいなければ、30分程度で、修理が完了すると思います。
早いので、割れた液晶も、すぐにキレイな状態にでき、しかも、正規修理よりも「安い」と言う2点が、メリットになるかと存じます。



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なお、街の修理屋(街の非正規店)さんの場合、だいたい、2~3種類の画面グレードがあります。
Apple正規だと約24000円するところ、今回、街の修理屋さんで提示を受けたのは、iPhoneの画面修理で、約12000円の画面と、約18000円の画面と2種類のグレードがありました。
高いほうが、タッチの反応が良い、色がキレイなど、少し条件が違っているようです。
今回は、保険もおりると仮定して、高いほうを選択致しました。
なお、念のため記載しますが、電車で10分ほど乗った先の駅近くにある、他の街の修理屋さんでは、正規とあまり料金が変わらない、約23000円と言うところもあります。
修理値段が高い液晶の場合、画面の質が、それだけ、良いのかも知れません。
料金はホームページに記載されていても、実際のグレードが、どの程度なのか?、明記されていないので、安いからと選択するのは、品質面では、問題が生じる場合があると言う事になります。
安かろう、悪かろうと言う事ですね。

なお、修理店によっては、指定のアプリを入れることで、修理費用が割引されたりするケースがあります。
修理が終わったあと、店頭にてその指示通りに、色々とカード番号を入力したりして、アプリを5種類以上入れることで、割引になる(修理代金の表示価格になる)修理屋さんもあると言う事になります。
今回、修理したところは、そのような勧誘的なものは、一切ない、シンプルな良心的チェーン店でした。

念のため、記載致しますが、小さなスマホに入っている部品は、繊細な物が多いですので、落下破損させて画面だけが割れていても、実は、他も故障していたと言うケースが考えられます。
よって、少し慎重に、すべての機能が、正常か?、使えなくなったなど、おかしなところがないか?、よく確認してから、正規店に持ち込むか?、街の修理屋さん(非正規)にするか、判断することを、強くお勧め申し上げます。
見た目でよくわかる、画面だけが壊れたと思い込んで、修理をして、画面は元通りになっても、どこか、隠れて故障している箇所がある可能性も高いです。
例えば、カメラ回りなどですね。
特に衝撃を与えてしまった場合には、画面は元通りになっても、見えないところが、故障している可能性も出てきます。
また、修理したから、100%新品の状態に戻ると言う事は、あり得ませんので、念のため、記載しておきます。
あくまでも、修理は「延命」と考えたいところです。
とはいえ、修理後の状態が100%に近いところを、求める場合には、Appleストアなど、正規店で、きちんと修理してもらいましょう。

今回も、新品買い替えを当初考えたのですが、セゾン保険を使ったことが無かったので、試しに修理してみたと言う経緯があります。
保険に入っていなかったら、見積もりだけなんとか確保して保険請求し、新品を別途購入し、壊れたのは「ジャンク品」として、ヤフオクで売っていました。



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なお、近い将来的な話ですが、アップルとしては、このような街の修理屋さんでの修理も、今後は「認可制」のようなものを導入して行く方向のようでして、すでにアメリカでは採用されています。
日本でも、恐らく、数年のうちには、対応してくると考えられますので、街の修理屋さんの動向からは、目を離さないで置きたいところです。

結論

今回、iPhoneの画面を割ってしまって、学んだことは、下記の通りです。

スマホ以外でも購入時の領収書は絶対にとっておこう (大きな封筒にまとめて入れる)
キャリアなどの安心保障はやはり無駄 (方針変更なし)
※当方の場合、原則としてメーカー保証の1年間で、買い替えている(1年落ちくらいだとヤフオクで高く売れる)ことが多いため、自然故障はメーカー保証で対応する
お買物安心プラン 充実コース(Y) は、加入しておいた方が良い (スマホ以外の携行品も補償対象)
お買物安心プラン 充実コース(Y) も入っている場合、スマホはセゾンカードで購入したほうが良さそう (6ヶ月以内は補償がより充実する)
お買物安心プラン 充実コース(Y) では、破損した画面フィルムも、保険金がおりた
画面を非正規で修理するとリユース(下取り査定)が0円になる可能性がある (ヤフオクなどでジャンクとして売ればよい)
非正規修理店の液晶パネルを使うと一部機能が使用できなくなることがある (やはり正規店修理がベスト)
隠れた故障がある可能性もあるため、保険を使うのであれば、修理に日数がかかっても、Apple正規店にて修理した方が良い
自然故障・紛失が心配ならスマホ販売会社の補償プランに入っておこう

もし、また壊したら、次回は、正規店で修理して、保険を請求しようと存じております。

保険手続きの方は、書類や写真などを返送のためポスト投函した翌々日の午前中に支払額が確定し、それから10日以内に銀行振込がありました。
最初に電話してから、2週間ほどで完了したと言う感じです。
1回電話したとき以外は、すべて「LINE」のトークで、やり取りできましたので、とてもスムーズで、便利でもあり、大変良かったと存じます。



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ただ、実は、iPhoneは、全く同じ機種での色違いを、3台ほど所有しています。
そのうちの1台が壊れた訳ですが、もし、他の同じ機種が、破損した場合にも、セゾンさんが、信用して頂けるのか?、ちょっと、心配なところです。
まぁ、持ち出すのは、常に2台のため、壊すことは、めったにございませんが・・。

なお、まだ、執筆時点では、なんとも言えませんが、ポケベルが終焉し、PHPがなくなりし、ガラケーが終ったように、スマートフォンも、やがて近い将来に「終わり」となり、新しい仕組みの製品が普及します。
次には恐らく「スマートグラス製品」(メガネをかけて、視野の先に、画像を映し出す仮想現実ARなど)が、スマホに変わると考えられますので、iPhoneも、終了を迎える時期が、いつかやってくるでしょう。
スマートグラスフォンとでも、名づけられるでしょうか?
まず第1段階としては、スマホ本体が親機で、映像を映し出す画面に変わる物がスマートグラスになると考えられます。
そうなると、画面を割るなんて心配も、大幅に軽減されるかも知れません。
なお、近視、遠視、乱視といった矯正レンズといったメガネと融合する可能性も高く、そうなると、メガネ屋さんが、スマートグラス売場にとって変わるかも知れません。

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