最新のメガネレンズに交換 (メガネ買い替え)

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 私が最初に眼鏡を作ったのは、眼科でメガネを作る為の視力検査をした際でした。
 夜に自動車の運転をする際に「見ずらいな?」と感じて、メガネを作ろうとまずは眼科で検査してもらった訳なのですが、その際に「度は不要なので、乱視の矯正のみ」と言う事で結果をもらい、メガネ屋さんが眼科に来た際に、メガネをお願いした次第です。

 この時、自分の顔に似合うフレームと言うか、フレームとレンズの形を相談させて頂きながらメガネを作れました。
 確か、37000円くらいだったと記憶していますが、この時のメガネのレンズの形は今でも非常に気にいっています。

 しかし、余り流行ではないのか? 特殊なのか? メガネ屋さんで似たような形のレンズになるフレームが、見つからないんですよね。
 安いメガネを求めて、Zoff Jins で色々見ても、なかなかシックリくるメガネに巡り合えません。



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 仕方なく、地元で数店舗営業しているような眼鏡屋さんを訪れてみました。

 色々とメガネは置いてありましたが、やはり、同様に良いメガネフレームが見当たりません。
 店員さんに自分のメガネを見せて「このレンズの形と同じようなメガネは置いていますかね?」と探してもらっても「う~ん、特殊な形ですね。」と言う事で、見つかりませんでした。

 しかし、レンズ交換だけは可能か?と聞きますと、レンズ交換はできると言うではありませんか・・。
 それならばと、視力の再検査をお願いして、レンズ交換して頂く事にしました。

 目の検査に関しては、Zoff と比較しますと、かなり細かく検査して頂けたと言う印象です。
 メガネのフィッティングに関しても、細かく作業して下さりました。
 この辺りが、格安メガネ店と既存のメガネ店との違いかと感じました。

 東海光学のメガネレンズ「ベルーナ リラクサス
 2014年6月1日に新発売された最新の新コンセプト・レンズです。
 なんでも近くを見る際には、目の筋肉が調整しようとするので、それで目が疲れる事が多いとの事ですが、このリラクサスは、近くを見る際に「アシスト補正」があり、細かい文字なども見やすくなると言う新コンセプトのレンズです。
 レンズコートは、スーパーパワーシールドコートを選択。
 これで総額23000円(税別)でした。
 ただし、この金額にはレンズ代だけでなく、加工・調整・検査などの費用も含まれていると推測します。

 オーダーメイドなので約1週間でレンズが仕上がります。
 店舗でメガネフレームに合うように加工してもらうのに約40分掛かりました。

 レンズだけで23000円ですので、完全に予算オーバーだったのですが、これで良く見えるのであれば納得です。
 ニューコンセプトメガネレンズは、遠近両用にも使えるタイプで、メガネで下を見た際にも近距離を見やすくサポートしてくれるレンズです。
 最近、針に糸を通すような手元の作業をメガネをしていても、つらい年齢になってきたもので、ちょうどいいやと言う感じです。

 メガネレンズも毎年のように「進化」していますので、何年も使っていたら、交換するのが良いと感じました。

 

 

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