重要データの自己流バックアップ方法 ~パソコントラブルに備えた対策

OneDrive
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 このページでは、私の自己流ではございますが、パソコンの故障、ハードディスクの破損・故障、USBメモリなどの大容量リバーブルディスクの故障に備えての対策・バックアップなどの方法をご紹介したいと存じます。

 ハードディスクやSSD、USBメモリなどが故障しても、民間の復旧業者に依頼すれば、かなりの確率でデータを復活させる事は可能です。
 しかし、その費用は大変高額でバカになりません。新品のHDDを購入する費用の何十倍も掛かる事があります。
 その為「対策」としては、費用軽減と万が一の故障に備えた、日頃の自動バックアップが非常に大切になってくると考えております。と言うより、実際に故障してそのように思いました。



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電子メール

 まず、電子メール(今はもう電子メールなどと呼ばないですかね?)は、パソコン買換え時の移行対策としまして、メールソフトの使用は2000年頃から中止しています。
 Microsoft Office Outlookなどのメールソフトの使用は辞めたと言う事です。

 皆様はどこのプロバイダのメールを使用なさっていますかね?
 そのプロバイダの多くは「webメール」と言うサービスを提供していると思います。
 私は大昔はASAHI-NETのメールを使用していましたが、今ではYahoo!の無料アドレスをメインで使用しております。
 Yahoo!の場合には完全にウェブメールです。すなわち「ブラウザ上でメールを送受信する」と言う事です。

 パソコンにインストールするメールソフトだと、そのパソコンが故障すると、ソフトが使えなくなりメールの送受信もできなくなるだけでなく、アドレス帳なども消失してしまいます。
 しかし、webメールでしたら、ブラウザがあれば、自分のパソコンからだけでなく、タブレット、友人のパソコンや家族パソコンなど、とにかく「ブラウザ」が使える環境であれば、どのパソコンからも、出張先のホテルにあったパソコンからでもメールの送受信ができます。その為、パソコン故障が生じてもメールは他のパソコンで使えます。

 元々、2台のパソコンを使用していて、両方のパソコンで1つのメール送受信をしたかったので、このような使用方法を活用していたのですが、何かあった時の対策にもバッチリです。
 もし、これから新規でメールアドレスを取得しようと言うのであれば、googleのg-mailもwebメールで、スマホと自宅パソコンとの自動同期もできてしまいます。

 その為、Outlookなどのメールソフトを使用している方には、今からでもwebメールにて送受信する事をお勧め致します。メールアドレスを変更することなく、ブラウザでメール送受信可能ですので、プロバイダの良くある質問などからwebメールの方法を見て下さい。

大切なデータのバックアップに OneDrive

 OneDrive は、Microsoftが基本無料で提供するクラウド共有サービスで、Windows 8.1を使用している方は、既にパソコンに仕える状態で設定が入っていると思います。
 ワードやエクセル、パワーポイントにも強くて、OneDriveに作成したフォルダーを公開・非公開を設定できます。

 要するにオンラインで共有することが目的のサービスなのですが、自動で同期する上に非公開(共有しない)にできるので、私は、パソコンの大切なデータの保管場所として使用しています。
 すなわち、自分のパソコンが故障しても、データがクラウド上にあるので、アカウントとパスワードさえわかれば、他のパソコンからも編集・ダウンロード(自動同期)できてしまうのです。
 もちろん、スマホの写真なども同期させて別途保存しておくと言う使い方ができるのです。

 他にも無料で利用できるお勧めクラウドとしては Dropbox があり、標準で2GBまで無料。最大16GBを無料使用可能となっています。

 以上の2本立てで、パソコンのトラブル時の対策はほぼ良い状態となります。
 

 

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