Facebook退会 フェイスブックを辞める方法・利用停止

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最近、Facebookを辞める人、多いですね。
深い知識はありませんが、Facebook創設者のマーク・ザッカーバーグさんも、元々は大学で気になる異性に恋人がいる/募集中などと言った個人情報が知りたくて、このようなSNSを作ったようです。
年に1回も会わないような疎遠な知人とFacebookで友達になっていても、私のような凡人にはほとんど意味がないと申しましょうか、個人情報を公開してまでネットワークを広げたいような有名人や営業の方には、Facebookは有効であり、一般人はあまり利用価値が無いと思いました。

そして、犯罪が起きたりすると、必ずと言って良いほど、その方のFacebookや、Twitter内容が出回り、非難されたり、個人情報が分かってしまいます。
もちろん「容疑者」となれば、それは仕方ないところですが、起訴されて有罪にならない限りは「犯罪者ではありません」。
すなわち、無実なのに逮捕された方でも、注目を浴びて、FacebookなどのSNSが大きく知られてしまい恐れがあるのに、無罪が確定する前に犯罪者であるように個人情報が流れてしまうと、遅ればせながら気が付いた次第です。

小生も真っ当に生きているつもりですが、いつ・どこで誤解を受けて、犯罪者扱いされるとも限りません。

その為、思い切って、実名での利用となってしまう「Facebook」のアカウントを停止する事に致しました。



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調べて見ましたら、Facebookを辞めるのは「アカウント完全削除」と「アカウント利用解除」の2種類あります。

完全削除は、Facebookに登録していた内容がすべて消去されます。永久削除です。
それに対して、アカウント利用の解除は、住所や出身校・趣味など、登録していない内容は、Facebook側で保存されますが、自分が検索で表示されなくなると言うものです。再開する場合には、写真やタイムライン情報も復活できます。

まぁ、今回の趣旨は検索されない事にありますので、完全削除ではなく、利用の解除を申請してみる事にしました。

■Facebook アカウントの利用解除手続き方法

まず、Facebookにログインした状態で「設定」から、一般アカウント設定の画面を開きます。
スマホ版からはできませんので、パソコンのブラウザから開く必要があります。

すると、画面の「一番下」の「右端」の方に「ヘルプ」と言う文字があるので、クリックします。

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ヘルプを押すと上記の「デスクトップヘルプ画面」が表示されますので「アカウントの管理」をクリックします。
そうなんです。ヘルプ画面から手続きができるのですね。

f02

その後、上記の「アカウントの利用解除、削除、追悼」をクリックします。
すると「アカウントの利用解除」「アカウントの削除」「アカウントの追悼」ができる説明があります。
追悼とは、その方が亡くなった場合ですね。
他にも、正当な理由があれば、家族や友人などでも別の方のアカウントの利用解除を申請できるようです。

ここで「利用解除」と「削除」の違いなど、良くご覧ください。

私と同じように「利用の解除」だけを行う場合には、また「設定」に戻って、左側のバーにある「セキュリティ」をクリックすると下記の画面が表示されます。

f03

そうしたら、文字が薄くなっていてわかりにくいのですが、「アカウントの利用解除」をクリックします。
すると、解除の理由を聞かれたりします。私の場合は、迷いなく「プライバシーについて懸念がある。」を選択して「承認」を押しました。

その後、自分の名前をFacebookで検索しても、出てきませんでしたので、すぐに反映されたようです。

以上、Facebook の内容は復活可能だけど、表示されないように手続きした記録でした。

 

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