高校生 電子辞書 比較 検討 実際に購入 ズバリおすすめランキング2019年

高校生 電子辞書 比較 検討
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高校入学と同時にほぼ必要になってくる新しい「辞書」ですが、本(書籍)タイプですと、重いので通学が大変・保管場所スペースが狭いなどの理由もあり「電子辞書」を検討する方も多いかと存じます。
実際に我が家でも、中学校を卒業して高校に入学し、すぐに電子辞書が必要となりました。
しかし、いざ、はじめて電子辞書と思っても、どれが良いのか?、さっぱり分からない状態でした。
このページでは、同じようにお悩みの新入学生や保護者様に、あまり時間を掛けずに比較・検討できるよう、できる限り簡潔に、各社の電子辞書の特徴なメリット・欠点などを記述したいと存じます。

まず、電子辞書ですが、今ではひとつの電子辞書に、国語や英語だけでなく、ほぼ全教科に関する内容が含まれている電子辞書が主流になっています。
それら、入っている辞書類を個別に本のタイプで用意するよりは、電子辞書を購入したほうが、安上がりにもなっているのが事実です。



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日本の場合、電子辞書を作っているメーカーは、主に「カシオ」と「シャープ」の2社になり、事実上、この2社が出しているタイプから選択することになります。

なお、各社とも、中学生向け、高校生向け、大学受験向け、大学生向け・社会人向けと言うような分類で、機種内容が構成されています。

この記事では「高校生」になった学生さん向けに特化して、ズバリご紹介いたします。
下記の通り、カシオかシャープの電子辞書が高校生モデルになっています。

カシオ計算機 XD-SR4800(215コンテンツ/高校生モデル/ホワイト)


カシオ計算機 XD-SR4800WE 電子辞書 EX-word XD-SR4800 (215コンテンツ/高校生モデル/ホワイト)

シャープ電子辞書 高校生モデル 2019年春モデル PW-SH6

シャープ カラー電子辞書 Brain 高校生モデル ネイビー系 2019年春モデル PW-SH6-K

電子辞書比較

液晶画面の大きさは、カシオが5.7インチ、シャープは5.5インチで、ほんの少しだけカシオの方が大きいです。
バッテリーは、カシオが単3形アルカリ乾電池2本と乾電池タイプで、シャープはUSBからリチウムイオンバッテリーへの充電式です。

英語辞典は、英検・TOEIC対策に対応、リスニングもできるなどは、そんなに差は無いようです。
カシオにもシャープにも、自分の発音が正しいのか、点数で表示されるような英会話発音トレーニングも備わっています。
一度ひした単語を、自動で単語帳のようにもなりますので、学習もしやすくなります。
シャープ機は2019年から、学校でよく使われるという「総合英語 Evergreen」「Vision Quest 総合英語 2nd Edition」を収録しました。

国語辞書は、カシオは広辞苑(第七版)が収録されています。シャープは、三省堂のスーパー大辞林になっています。
カシオの広辞苑は、言葉の成り立ち、由来から時代の変化にそった順番で掲載国語や古文などの理解を深めることに役立つ辞書です。
それに対してシャープの大辞林は、現在に使用頻度が高い意味を優先にして、掲載分からない言葉をすばやく調べることに役立つ方式の辞書になっています。

このように、収録されている辞書が、カシオとシャープでちょっと違うくらいでして、中身はそんなに大差はないと存じます。
ただし、見やすさは、シャープ機のほうが以前から定評があるようです。

要は、このような高性能で便利な電子辞書を、生徒さん本人がしっかりと学習するんだと言う意気込みで、お使いになるか、まったく使わないで3年間過ごすのか?と言う、取り組みの部分に掛かってくるかと存じます。

と言う事で、ズバリ、上記でご紹介した2機種から、どちらかを選択すれば、高校生の電子辞書は問題ないと存じます。
ちなみに、我が家では、シャープの電子辞書(Electronic dictionary)を購入してみて、上記のように比較検討させて頂きました。

おじいちゃん、おばあちゃんから、お孫さんへの入学祝にも電子辞書は、良い贈り物・プレゼントになるかと存じます。



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なお、真剣にある程度の大学を目指すわけではないと言う時や、予算が限られる場合には、1年落ちの機種、例えば今年が2019年でしたら、2018年の1年前の機種が値下がりしていますので、型落ちでも良いかと存じます。
内容的には、そんなに変わりはありません。

なんでスマホはダメなの?

そもそも、このような辞書機能は、スマートフォンを使用すれば、事実上、無料で辞書をひくことも可能です。
しかし、多くの高校では、スマホを授業中に使用することは、制限されていて、使えません。
そのため、電子辞書が必要と言う事情もあります。
また、外国では、紙の辞書やネットの翻訳サイトを使用するのが主流ですので、日本のように電子辞書が発達していません。

 

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