セキュリティーソフト Kingsoft インターネットセキュリティ 有効にならいない時

キングソフト
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 私の自分のPCには、2005年からずっと、Kingsoft の Internet Security を使用しています。
 広告が表示されますが、機能制限なしで無料で365日使えるのですが、有料は無期限ライセンスで2000円位なので、広告が表示されない有料タイプを使用しています。

 しかし、このキングソフトのインターネットセキュリティは、毎年12月頃に、翌年向けの新型が出るんですね。
 その為、最新型を使用する為には、毎年、新型をインストールしないといけません。

 今回も、2014をインストール致しました。
 ウイルスソフトじたいは問題ないのですが、今回は、Windows8.1 の アクションセンターで不具合が生じてしまいました。
 具体的に申し上げますと、アクションセンターの「セキュリティ」項目にある「ウイルス対策」と「スパイウェアと不要なソフトウェアの対策」の2項目が「無効」状態となってしまいました。
 
 無効であれば、単に「有効」に変更すれば良いのですが、これが、有効を押しても、反応しないと申しましょうか? 有効にできない、有効にならないのです。

 ソフトじたいは実際に有効となっていて起動しているのですが、Windows側の認識が無効状態なので、気分が悪いのですね。

 解決方法をKingsoftで調べてみても、掲載されていないので、一度、インターネット・セキュリティー2014を「アンインストール」して、PCを再起動し、再度、インストールしてみましたら、解消されました。
 普通に、新型の2014をインストールすると、古い2013は自動的に削除されるのですが、その削除段階で、うまく、アクションセンターに反映されなかった模様です。

 ただし、再度インスートールする際には、有料版の場合、ライセンスを引き継がなくてはならないので、

 ライセンス番号
 アクティブ番号

 が必要です。
 これは、購入時にメールで届いているはずですので、無くさないようにしておきましょう。

 

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