ドコモ iPhone 5c (アイフォーン) 予約しました LTE回線の注意事項

スポンサーリンク


 NTT docomo (ドコモ)が初めて対応する iPhone 5c が2013年9月20日に発売開始される。
 その予約が本日9月13日16時から受付開始となったので、インターネット上から予約した。

 ドコモのインターネット上からの予約受付は、プレミアステージ限定の受付だ。
 すなわち、前年度3月末時点でのドコモ利用期間が10年以上の方または、年間累計2500ステージポイント以上の方限定で30000台と言う事だが、ドコモの店頭での予約に関しては申込者制限はない。
 性能的には、今後発売される iPhone 5s の方がよいのだが、機能的に比較してみたら、iPhone 5c でも、基本的な部分は充分であり、普段使用する分には、わざわざ、iPhone 5s にする必要はないと考え、iPhone 5c で予約した。

 私の場合、ドコモの携帯電話(ガラケー)と、イーモバイルのスマートフォンを使用しているが、家族は全員ドコモに統一している。
 イーモバイルのスマートフォンは、まもなく2年となり、2年縛りが無くなるのを受けて、ドコモ・ガラケーをiPhoneに機種変更とした。
 なお、イーモバイルは、安くて通信料無制限(3Gプラン)は良いのだが、ちょっとした山間部に行くと、もう電波が入らないので、旅先などではgoogleマップも見れず、本当に困っていた。
 例えば、首都圏にお住まいの方なら、訪れたことも多いと思う「野辺山」の先に当たる「小海」に行くと、国道沿いでもエリア外である。
 現在使用中のスマホ・イーモバイルは、ソフトバンク系列になり、ソフトバンクの3G回線が、イーモバイル端末でも使えるようになり、事実上の電波エリア拡大になったと言っても、対応機種が限らりており、私のスマホ機種では対応できない。

 イーモバイルの通信回線契約は、2年縛りが無くなる際に解約するつもりだが、Android のスマホじたいは、ドコモ iPhone からテザリングで通信させれば、外出先でも使えるので、スマホは Android と iPhone と、両方持ち歩くつもりだ。 OSも違うし、それぞれの特徴を持って使えるし、アプリもiPhoneにしかないのもあるので、この両刀使いがベストだと思っている。

 もちろん、ドコモの iPhone 向け料金形態が「お得」と判断した上での予約である。
 ドコモの携帯・スマホなどからの機種変更の場合「iPhone買いかえ割」が適用され、本体価格分の10800円が割引され、実質0円になる。
 尚且つ、iPhone 5c 16GB の場合に限り、本体価格が実質0円のうえ、最初の1年に「更に」525円X12ヶ月分の月々サポート増額キャンペーン割引がある。簡単に言えば、実質0円に加算して、6300円くれると言うものだ。
 ※32GBタイプは、実質0円でも、525円X12ヶ月の月々サポート増額キャンペーンは無い。

 今、使っているスマホの使用容量は約3GBも無いので、iPhone 5c も 16GBもあれば、私には充分すぎる。

 ドコモの料金プランとしては、LTE回線のパケホーダイに「Xi パケ・ホーダイ for iPhone」と言う、新しいプランが新設された。
 ドコモ iPhone 5c 16GB の気になる料金は、LTE回線で月 7GB まで使えて
 最初の1年間 月額6030円 (タイプXi にねん780円、SPモード315円、Xiパケ・ホーダイ for iPhone 5460円、テザリング0円、月々サポート増額キャンペーン -525円)
 2年目からは、月額6555円
 他社から乗換の場合は、もっと割引があるのでお得だ。

 日本向けの iPhone 5s はモデルA1453、iPhone 5c はモデルA1456が出荷される。
 対応しているLTE周波数帯は
 2.1GHz(バンド1)、1.9GHz(バンド2)、1.8GHz(バンド3)、AWS(バンド4)、850MHz(バンド5)、900MHz(バンド8)、700cMHz(バンド13)、700bMHz(バンド17)、800MHz(バンド18)、800MHz(バンド19)、800DDMHz(バンド20)、1.9GHz(バンド23)、800MHz(バンド26)

 このうち
 NTTドコモでは、2.1GHz(バンド1)と800MHz(バンド19)
 KDDIは、2.1GHz(バンド1)と800MHz(バンド18)、
 ソフトバンクモバイルでは、2.1GHz(バンド1)と900MHz(バンド8)、イー・アクセス割り当ての1.8GHz(1.7GHz)(バンド3)
 で、通信可能と言う事になる。
 
 しかし、ドコモ回線での iPhone 5c 5s は、山間部やビルの谷間、建物の中でも繋がりやすいプラチナバンド 800MHz の LTE に対応しているのは非常に評価できる。AUも同じだ。
 ソフトバンクの800MHzは3G回線のみ対応で、LTE未対応。その為、iPhone 5c 5s において、ソフトバンクを選択することは、繋がらないと言う事を意味しているのと同じであろう。
 唯一の問題点としては、ドコモのLTE回線敷設の中心は2.1GHz帯であること。800MHz帯のLTEもあるが、auと比較すると少ない。
 1.5GHz帯のLTEは、iPhone が対応していない。そして2013年10月から東名阪でLTE運用を開始する、目玉の高速LTE 1.7GHz帯は主にトラフィック対策・高速化用途で使用されるのだが、こちらも、iPhoneの方が対応していない。
 スマホは全体的にこのような周波数帯の問題があるので、いつも、スマホ本体を購入する際には、注意しなくてはいけない事項だ。

 なお、ドコモのプレミアステージ限定予約と言う事だが、プレミアムステージでなくても、予約事態は通過してしまうみたいだ。
 しかし、予約完了後のドコモ側のチェックでプレミアステージでないと、予約が無効扱いになる模様。
 iPhone の機種本体じたいの受取りは、ドコモショップの店頭になるとの事で、9月20日の発売日に間に合うのかどうかなどは良くわからないが、店舗に入荷しだい、連絡が届くと言う内容になっている。
 
 ちなみに、iPhone 5s は「予約販売なし」で、当日販売のみとなる。

 


 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でフォローしよう!

スポンサーリンク

関連記事


にほんブログ村 スマホ・携帯ブログ スマートフォンへ

ページ上部へ戻る