MM-BTUD43をWindowsにて「再設定」する方法(サンワサプライ製品)

MM-BTUD43

MM-BTUD43再設定

Windows10にアップグレードしたのは良いのですが、Bluetoothが使えなくなっている事に気が付き、再設定してみました。
サンワサプライ Bluetooth 4.0 USBアダプタ(class1) MM-BTUD43 (Personal Computers)
下記の方法でwindows10で使用で来ました。
たぶん、MM-BTUD44でも同様に接続できるものと推測致します。
Win10の大幅なバージョンアップ時の対応方法も最後の方に記載しておきます。

(1)サンワサプライのダウンロードページから最新のWin8.1用ドライバーをダウンロードして、Windows10のパソコンにインストール

最初、インストール開始すると、8.1時代のプログラムを削除しますか?と出る場合があります。
その場合は、1回削除してから、改めてインストールを開始すると良いみたいです。
なお、インストールには結構時間が掛かります。途中、エラーメッセージも出ましたが無視して進めてみました。
もしかしたら、このドライバのインストールは不要でも、デフォルトの認識だけでもいけるかもしれません。

(2)USB無線アダプタを、USBポートに接続

すると、パソコンが認識するはずですので、下記の方法で確認します。

(3)デバイスマネージャーで確認する

スタートボタン・設定・デバイス・接続中のデバイス
を見ると「CSR8510A10」ができていると思います。
ただ、私の場合には、キーボードのマークにて認識されてしまっていたこともありました。
そのようにCSR8510が正しく認識されていない場合には、USB無線アダプタを抜いて、再度、差して見るのを繰り返して見て下さい。
キーボードでは無い表示にて認識されるまで、頑張りましょう。


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(4)「Bluetooth」のマークが表示されます。

うまくBluetoothとして認識されると、モニター画面の右下バーに、昔のように「Bluetooth」のマークが表示されます。
この表示が戻れば、USBアダプタの方は、なんとか使えるはずです。
ただ、もしかしたら、すぐには表示されないかも知れません。
私の場合、約30分後に表示が出ている事に気が付きました。

(5)接続したい機器とのペアリング

昔のような「Bluetooth」のマークをクリックすると、接続画面になります。
よって、接続したいBluetooth機器と再度ペアリングの設定をしましょう。
※ペアリングの方法は、接続したい機器の説明書を再度確認する必要があります。

WindowsをバージョンUPしたらまた使えなくなった際の復旧方法

2016年3月にWindows10の大幅なバージョンUPがあったのですが、その時にまたMM-BTUD43が使えなくなりました。
2016年11月にWindows10の大幅なバージョンUPした際にも同様でした。
ステレオ接続が確立できないようなエラー表示だったと思います。
その時の解決方法を記載しておきます。


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私が解決できた方法は「ペアリング」のやり直しです。

ヘッドフォンがすでにペアリングされていて、以前までは使えていたと思いますが、それを一度「削除」して、外します。
そして、改めて「ペアリング」してみたら、再度、使えるようになりました。

ペアリングさせる場合には、ヘッドフォンの電源ボタンを長押しして、ペアリングモードになってから、上記説明の(5)のとおり、パソコン画面に出ているブルートゥースのマークをクリックします。
そして、しばらく待つと、画面の右下に「接続しますか」と表示されました。
それをクリックする事で、再度ペアリングが設定されたようです。
※ペアリングの方法は、接続したい機器により方法が異なります。

以上で私の場合は再度使えるようになりました。
皆様のパソコンでも同様に使えるようになるのかは、当方にはわかりませんので、動作を保証するものではありません。
自己責任にてお願い申し上げます。


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しかし、この程度のドライバの更新は、発売元メーカーとしてしっかり対応して欲しいものです。
エレコムさんなんかは、とっくにWindows10対応していますしね。
そのエレコムさんのを通販で購入手続きしてから、設定が成功した私でした・・。

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